看護師として働いていてよかったことランキング

看護師という仕事は他人の命を取り扱う仕事でもあるので、指導も厳しく業務もストレスが溜まりがちです。
また、夜勤帯などの変則的な働き方を強いられることもあり、肉体的にも決して楽とは言うことができない仕事といえるでしょう。
しかし、実際に働いている看護師の中には、そういったデメリットを補って余りあるメリットがあると捉えている方も多いようです。
そこで、今回は看護師になってよかったと思った瞬間をランキングでご紹介。
これから看護師になることに不安を抱いているという方も、このランキングを参考にすることで求人情報など希望を持って眺めることが出来るのではないでしょうか。


1位、患者からの感謝の声が一番うれしい!

やはり、看護師になる方の多くが仕事に対してはやりがいを感じており、患者に感謝の言葉をかけられることに喜びを感じることが多いようです。
また、言葉はなくても患者の病態が良くなったときなど、自分が誰かの役に立ったということにやりがいを感じている方も多いとか。
確かに、看護師という仕事は責任感もあり大変な仕事ですが、これほど誰かの役に立っていると肌で感じることが出来る職業というのも珍しいでしょう。
ということで、看護師が仕事に喜びを感じる瞬間ランキングでは、患者の役に立っていると実感出来た瞬間でした。


2位、同年代とくらべてやっぱり収入が…

看護師をやっていて良かったと感じる瞬間として、同年代と比べたときにやはり収入面に差が出ると感じている方も多いようです。
確かに、看護師では勤続年数を重ねるたび順調に収入を増やすことが出来るだけでなく、夜勤や時間外勤務など手当も保障されている場合が多いので、年収など同年代と比べるとかなりの差が出てくると感じている人も多いようです。
最近の看護師では夫よりも年収が高いといったパターンも増えており、結婚や育児などを機に男性が仕事を辞めるといったことも増えているようです。
このように、看護師という仕事は長きにわたって安定した収入が望める仕事なのです。


3位、看護師はやっぱり異性からの人気が高い

看護師といえば男性が憧れる女性の職業の代表格でもあるので、合コンなどでも看護師というだけで話題の中心になれることが多いようです。
看護部というのはどうしても女性が中心の職場でもあるので、異性との出会いは少ないのではないかと思っている方も多いとは思いますが、実際には男性からの人気が高いので、出会いの機会に不満を持っているという看護師の方は少ないようです。

このように、看護師では自分の仕事にメリットを感じているという方も多く、やりがいを感じながら働けているという方も多いようです。
上記以外にも育児休暇や福利厚生に満足をしているという方も多く、人気のある病院で勤めている看護師の方は職場に満足いしているという方も多いようです。